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FEATURE 2013.10.20

シューティング in 鳥取<前編>

Fotolia_34065893_S
今回の鳥取ロケは、自社案内用タブロイドで使用するコンセプトビジュアルの撮影です。

この撮影は僕たちがどのような考えで、どのような方向に進んでいるのか、どのような存在になりたいか、
それらをビジュアルに落とし込んでいき、たくさんの人に知ってもらうための活動です。

その弾丸ロケの内容を前編後編に分け綴ります。

 

<初日>

撮影チームのスケジュール調整が難しく、与えられた時間は、わずか14時間。

うち日照時間の関係でシャッターを切るチャンスは

「わずか30分」

 

昼過ぎに鳥取空港に到着した一行は、
機内で出会った、親切な鳥取OLさんに 
「観光ですか?ホテルまで送りますよ。鳥取を楽しんでください」と
不思議な成り行きで送ってもらうことに。(東京では考えられません。)

 

しかしこの出来事が今回のロケの明暗を分けることに…

 

実は、ある理由で機内にカメラの三脚が持ち込みできず、
鳥取へ持っていけないことに。

これはかなりの致命傷でした。

 

そんなとき、車中で鳥取OLさんが
「売ってるところ知ってますよ」「案内しますよ」と、
大幅に時間を短縮することができました。
時間と天候との戦いになる僕らにとっては、本当に助かりました。

無事、応急処置的に三脚を購入し
撮影地に到着。

IMG_9054
さて、ここから、地形を把握するべく
機材を担ぎ徒歩で撮影アングルを散策。
体力に自信はある方なのですが全域をまわりきったころに
足は悲鳴をあげておりました。悲

IMGP0013
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日没までになんとか候補地にアタリをつけ、
セッティング。

IMGP0062
最初の撮影 日没のベストなタイミング10分という時間の中、
全員の意識はカメラマンの指先に。

IMGP0058
日没後、あたりが暗くなったので
次の撮影スポットに移動。月の明るさがピークになるまで待機。

砂丘にいるのは僕たちだけになり、貸切状態に。
ヒゲ男4人でこのロマンチックな状況はなんなんだ…と
このあたりからテンションがおかしなことに。

Fotolia_28453787_S
いよいよ月明かりが、いい感じにあたりをやわらかく照らします。
想像以上に明るいです。そのタイミングを逃すまいと15分ほどシャッターを切る。

また昼とは砂丘の表情は違い、陰影がおもしろい。 

IMGP00751
数枚抑えたところで、一度ベースキャンプで、確認作業。
この時点で想像していたレベルの絵は撮れていたのですが、みんなの気持ちは
もっともっと良いモノをつくりたいと議論を重ね、ラストチャンス夜明けの瞬間を狙うことに。

basecamp1
4人は夢中になり、すっかり疲れを忘れていたが一杯目のビールを飲み干した瞬間
意識が朦朧となり、ホテルへ戻り仮眠をとる。

 

後編へ続く

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