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FEATURE 2015.06.23

ショーウィンドウ プロジェクト “ARTISTS meets SENNHEISER” スタート

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2015年6月、青山一丁目駅直結の青山ツインビル東館B1Fにて、
音響機器メーカーのゼンハイザーとアーティストのコラボショーケース
“ARTISTS meets SENNHEISER” プロジェクトがスタートしました。

エーミライトデザインでは、本プロジェクトの企画立案からアーティストのコーディネート、
ディスプレイ全体のアートディレクションから施工まで、トータルに担当させていただきました。


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今回、私たちに与えられた課題は、それまであまり機能しているとは言い難かった
ショーウィンドウ・ディスプレイを刷新し、有効活用することで
ゼンハイザーブランドの認知とイメージ向上に繋げることでした。


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社内で打ち合わせを重ねる中で、
プロユースの音響機器として高い信頼を誇るブランドの“立体的で迫力のある音像表現”を訴求しつつ、
通りがかった人が足を止めて見てくれるだけでなく、わざわざ人が見に来てくれる
「アートギャラリーのようなディスプレイ」にするという目標を設定。
そして生まれたのが、ゼンハイザーが音楽と密接な関係を持つクリエイターたちとコラボし、
新たな音像表現の世界に挑むショーウィンドウ プロジェクト “ARTISTS meets SENNHEISER” です。


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記念すべき第一回目のフィーチャリングアーティストとしてオファーさせていただいたのが、
ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法により、不思議な質感の動植物や人物を制作する
現在注目の造形作家、玉田多紀さん(http://tamadataki.com/)。

今回は「音像」という言葉の中にある「象」を立体的に浮かび上がらせるというアイデアのもと、
象の制作をお願いしたのですが、ダンボールで作られていることがにわかには信じられないほど力強く、
想像していたよりもはるかに迫力のある素晴らしい作品を仕上げてくださいました。


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施工日当日は象がディスプレイになかなか入らず焦ったりもしましたが、
玉田さんをはじめ、美術、照明、そして、エーミライトスタッフが一丸となり、
見事なチームワークで無事に設置が完了。


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途中、睡魔と戦いながらの深夜作業でしたが、最後はみんな達成感いっぱいの笑顔で記念撮影。


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写真では伝わりにくいのですが、照明による演出も絶妙で本当に迫力があります。
みなさんもお近くにいらっしゃった際はぜひ見に行ってみてくださいね。

そして、 “ARTISTS meets SENNHEISER” プロジェクトの第二弾もぜひご期待ください。

SENNHEISER JAPAN SHOW WINDOW

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